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次の仕事決まってないけど辞めるべき人の特徴【デメリットも解説】

次の仕事が決まってないけど辞めるのは「アリ」?リスクがあるなら知りたい
転職先を決める前に退職するのはNGなの?メリット・デメリットを知りたい
どういう人なら次の仕事が決まってないけど転職していいのか教えて!

このような悩みを解決します。

転職活動するなら、

  1. 「在職したまま転職活動」
  2. 「退職してから転職活動」

の2パターン考えられますよね。

「どっちの方がいいの?」と悩み、「次の仕事決まってないけど辞める」と検索しているはずなので、結論から行きます。

結論、次の仕事を決めてから転職したほうが、リスクや不安が少ないのでおすすめです。しかし例外はあります

 

ゆん
僕は転職を2回経験しましたが、働きながら転職してよかったと思っています。詳しいプロフィールは、24歳で年収550万円の勝ち組に中小企業社員がなれた理由【20代年収500万】をご覧ください。

 

本記事では、次の仕事が決まってないけど辞めることのデメリット・メリット、辞めるべき人の特徴をご紹介します。

最後まで読めば、「働きながら転職」したほうが良いのか、「退職してから転職」すべきなのかわかるでしょう。

本記事の内容は目次でご確認ください。

それでは行きましょう。

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次の仕事決まってないけど辞めるのは「アリ」?

そもそも「次の仕事決まってないけど辞める」なんてアリなの?という話から始めましょう。

結論からいうと、転職先が決まっていないのに退職することは「アリ」です。

働きながら転職活動することが前提だと理解できないかもしれませんが、先に退職するメリットが複数あるからです。

ただし、「次の仕事決まってないけど辞める」デメリットの方が大きいので、おすすめはしません。

 

ゆん
僕は働きながら転職を2回しました。退職してから転職活動しなかった理由は、リスクが大きすぎると判断したからです。

 

しかし、「次の仕事が決まってないけど辞めたほうがいい人」もいます。

人による部分が大きいので、一概に転職先が決まっていないのに退職することは「アリ」とはいえません。

そこで次の章では、先に退職してから転職すべき人をご紹介しますね。

「次の仕事が決まってないけど辞める」デメリットとメリットに関しては、のちほど詳しく解説します。

次の仕事決まってないけど辞めるべき人の特徴

「次の仕事決まってないけど辞める」のがアリな人とは、仕事で辛い思いをしている人です。

具体的には、

  • ハラスメントを受けている人
  • 過労状態な人
  • 出社するたびに呼吸が浅くなる人

などですね。

仕事はいくらでもあります。

自分の心身を第一に考えてくださいね。

ハラスメントを受けている人

次の仕事決まってないけど辞めるべき人の特徴1つ目は、ハラスメントを受けている人です。

上司や同僚から、

  • パワーハラスメント
  • モラルハラスメント
  • セクシャルハラスメント

といった、ハラスメント行為を受けている方が該当します。

上記3つに共通することは、「あなたが辛いと思っている」です。

「これはパワハラなのかな」「自分のために言ってくれているのかもしれない」と悩む必要はありませんよ。

 

ゆん
僕の1回目の転職理由はパワハラです。精神的にきつかったので転職しました。

 

あなたが「辛い」「苦しい」と思ったら、その時点でハラスメントは成立します。

そんな職場にいても、うつ病になって人生が壊されるだけです。

早めに退職(転職)することを強くおすすめします。

 

ゆん

 

過労状態な人

次の仕事決まってないけど辞めるべき人の特徴2つ目は、過労状態な人です。

月の残業時間が50時間を超えていたら、グレーゾーンだと思ってください。

もし、あなたが他の人の仕事をやらされていたり、明らかに仕事量が多いと感じていたりするなら危険です。

なぜなら、どの職場でも優秀な人にばかり仕事を回し、使い潰すケースはあるから。

これからも給料は変わらず、仕事と責任だけが増えていくでしょう。

ちなみに、サービス残業は論外ですよ。

 

 

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出社するたびに呼吸が浅くなる人

次の仕事決まってないけど辞めるべき人の特徴3つ目は、出社するたびに呼吸が浅くなる人です。

わかりやすく言い換えますね。

仕事のストレスのせいで自律神経が狂っている人は、「次の仕事決まってないけど辞める」のがアリな人です。

自律神経がおかしくなっている人に多く見られるのが、

  • 呼吸が浅くなる
  • 不眠
  • 食欲減衰
  • 消化不良

などの症状です。

家では平気だけど出社するたびに呼吸が浅くなる人は、「仕事そのものが精神に異常をもたらすレベルのストレス」といえます。

そのまま続けてもうつ病になるだけなので、次の仕事が決まっていなくても辞めたほうがよいでしょう。

 

ゆん
僕は仕事のせいで不安障害になりました。だからこそ、どんな症状が出たら本当にヤバいのか知っています。

>>>【実録】仕事のストレスが限界な時の対処法と予防策【ヤバいサイン】

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのデメリット【リスク】

ここでは、「次の仕事決まってないけど辞める」ことのデメリット3つをご紹介します。

デメリットを知ったうえで、「働きながら転職するのか」「退職してから転職するのか」考えたほうがよいでしょう。

  1. 収入が途絶えることによる不安
  2. 焦って「転職すること」が目的になる
  3. 社会保険の移行手続きが発生する場合も

1つずつ解説します。

1.収入が途絶えることによる不安

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのデメリット1つ目は、収入が途絶えることによる不安です。

退職してから転職活動すると、時間ができて集中できると思いますよね。

実際には、収入が途絶えたことによる不安・恐怖が勝ちます。

副収入があるなら問題ないかもしれませんが、収入が完全に0になる人は注意してください。

お金が目張りする恐怖は、なかなかのものです。

2.焦って「転職すること」が目的になる

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのデメリット2つ目は、焦りから「転職すること」が目的になることです。

本当の目的は、転職して「より良い職に就くこと」ですよね。

しかし、実際に退職してから転職活動しようとすると、

  • 収入が0→お金が無くなる不安
  • 転職活動中→無職の自覚

の2パターンが原因で、「転職すること」が目的になる人もいます。

退職すると転職活動だけに集中できますが、無職という事実とお金が目張りしていく現実に耐えられそうか考えてください。

3.社会保険の移行手続きが発生する場合も

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのデメリット3つ目は、社会保険の移行手続きが発生するかもしれないことです。

退職してから次の会社で働き始めるまでの期間が長いと、健康保険・厚生年金の切り替え手続きが必要になります。

会社員は健康保険(協会けんぽ、健康保険組合など)や厚生年金保険に加入していますよね。

無職になると、それぞれの加入資格がなくなるためです。

社会保険の切り替え手続きは面倒ですし、離職期間は保険料の負担額が高くなることがあります

退職してから転職活動するなら、時間があるようでないのだと理解しておきましょう。

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのメリット

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのメリットは、以下の2つです。

  1. 現職のストレスから解放される
  2. 転職活動だけに専念できる

上記に当てはまっている人は、仕事を辞めてから転職活動したほうがいいかもしれません。

1.現職のストレスから解放される

上司や同僚からハラスメントを受けていたり、仕事が合わなくて毎日が辛かったりする人は、次の仕事が決まっていなくても辞めるメリットの方がが大きいです。

現職が辛くて「もう限界・・・」という方は、すぐに退職することをおすすめします。

 

ゆん
僕はパワハラにあっても続けた結果、不安障害になりました。辛いなら辞めていいんですよ。

 

終身雇用が崩壊した現代において、1つの会社にこだわり必要はありません。

自分の心身を第一に考えて、職場を選びましょう。

2.転職活動だけに専念できる

「次の仕事決まってないけど辞める」ことのメリット2つ目は、転職活動だけに専念できることです。

転職活動するうえで大きな悩みは、「時間が取れないこと」ですよね。

平日は本業で忙しく、土日は「転職先が休みなので面接できない!」と嘆くのは当然です。

その点、「仕事を辞めてから」転職活動すれば、いつでも好きなように動けます。

 

ゆん
転職活動は移動費や滞在費がかかるので、貯金しておくことをおすすめします。

 

次の仕事を決めてから転職することがおすすめの理由

前章では、「次の仕事が決まってないけど辞める」ことのデメリット・メリットを解説しました。

デメリットを確認したことで、「それなら働きながら転職するよ」と思った方もいるでしょう。

そこで本章では、「次の仕事を決めてから転職することがおすすめの理由」をご紹介しますね。

具体的には、以下の3つが主な理由です。

  1. お金の不安がない
  2. 行動力を強みにできる
  3. 内定獲得後の無敵モードを味わえる

詳細は、仕事しながら転職活動が辛いときの対処法3選!【働きながら転職するコツ】でまとめました。

働きながら転職活動することのメリットや、仕事しながら転職することが辛いときの対処法が知りたい方はご覧ください。

次の仕事が決まる前に退職しちゃった!転職先を早く見つける方法

この章では、「次の仕事が決まる前に転職した」人が、いち早く転職先を見つける方法をご紹介します。

方法は以下の2つしかないです。

  1. 同じ業界・職種に転職する
  2. 転職エージェントを使う

1つずつ解説します。

1.同じ業界・職種に転職する

いち早く転職先を決めたいなら、同じ業界・職種に限定して転職活動しましょう。

なぜなら、同じ業界・職種なら専門スキルがあるとみなされ、採用までのハードルが低いから。

同じ業界・職種が嫌で、未経験職に転職しようとしている方は、自身の年齢を考えて転職先を選んだ方がよいです。

転職先は、

  • 年齢
  • 経験
  • スキル
  • 年収

など、複数の要素が絡んで決まります。

中でも「年齢」は、転職するうえで重要な要素です。

20代で若ければポテンシャル重視なので、未経験でも早期に決まる可能性はあります。

しかし、30代以降だと経験やスキルが重視されるので、未経験は採用されにくいです。

速度重視なら、同じ業界・職種に限定して転職活動しましょう。

2.転職エージェントを使う

転職先をすぐに決めたいなら、転職エージェントを複数利用するようにしましょう。

なぜなら、転職エージェントは得意分野・不得意分野があるから。

 

ゆん
あなたが現在利用しているエージェントが希望職種に弱い場合、「エージェントの質の問題」で落とされるかもしれません。

 

そんな悲しい事態を防ぐために、複数の転職エージェントを利用して、自分が不利にならないようにしましょう。

賢い転職エージェントの使い方は、以下の3つです。

  1. 自分の年齢に合ったサービスを使うこと
  2. 必ず複数の転職エージェントを利用すること
  3. スカウト機能を利用すること

転職エージェントは、「20代特化」「30代特化」というように、得意ジャンルが違います。

必ず、自分の年齢に合った転職エージェントを利用しましょう。

30代が20代特化の転職エージェントに登録しても、紹介できる求人がないので無視されます。

複数の転職エージェントを利用することは、先ほどお伝えした通りです。

転職成功者は、最低でも3社以上に登録していたというデータがあるので、3社以上の利用をおすすめします。

 

ゆん
また、転職活動をするなら「スカウト機能」を使いましょう。企業から特別オファーがもらえます。

 

「スカウト機能」とは、文字通りスカウトが届く機能のことです。

会社の方から特別に「あなたを雇いたいです」と連絡が来るので、早々に内定がもらえることもあります。

スカウト機能がある転職サービスでおすすめなのは、リクナビNEXTと、ビズリーチです。

リクナビNEXTはスカウト機能以外に、転職サイトで唯一、履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあります。

テンプレートに沿って作成するだけで、書類選考に通過できるような素晴らしい書類が作れますよ。

これだけでも登録価値があるので、未登録の方は登録することをおすすめします。

ビズリーチは、ハイクラス向けの転職サイトです。

有料プランもあるのですが、有能なヘッドハンターからコンタクトがあれば、ヘッドハンター本人との人脈ができるのが最大のメリットですね。

今後を見据えている方は、ビズリーチの方がおすすめかもしれません。

ゆん
気軽にスカウトされたい人は、完全無料のリクナビNEXTが向いていますよ。ビズリーチは本気でスカウト狙いの人におすすめです。

 

>>>リクナビNEXTの公式サイト(無料登録)はこちら

>>>ビズリーチの公式サイト(無料登録)はこちら

 

最後に、年代別おすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

繰り返しますが、転職エージェントを使う時は、

  1. 自分の年齢に合ったサービスを使うこと
  2. 必ず複数の転職エージェントを利用すること
  3. スカウト機能を利用すること

上記3つを忘れずに選んでくださいね。

転職は情報戦なので、転職エージェント選びをミスすると転職できないかもしれません。

 

 

上記リンクには、「転職を成功させるためにしてよかったこと」や注意点もまとめてあります。

無料で使える便利な転職サービスも紹介しているので、ぜひご活用ください!

今回は、以上です。

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